パーソナルトレーニングではどこまで指導してくれますか?

パーソナルトレーニングは、フィジカルとメンタルの両面を鍛えながら進捗させていくものです。

精神面の弱さは、その意味では必然的にカバーされます。

■フィジカルとメンタルは表裏一体で強化される。

基本的にパーソナルトレーニングというのは、フィジカルな面(肉体)とメンタルな面(気持ち・精神)が表裏一体なので、特別に願わなくてもメンタルは強くなっていきます。

たとえばパーソナルトレーニングがきつくて付いていけなくなったとき、心が折れそうになったときは、それをトレーナーが察して後押ししてくれます。

人間は努力もしますが、経験のない高い壁の前では立ち止まってしまうものです。

パーソナルトレーニングは1対1、マンツーマンのやりとりなので、そのような壁の前に来たら、励まし勇気づけて、いわゆるそれが「乗り越え方」を教えてくれることになっていきます。

また、パーソナルトレーニングを行うことにより、強い精神を手にすることも出来るとアメリカの富裕層の間でいわれているのです。

【参考サイト】>>>富裕層はなぜ「ボディーメイク」にこだわるのか? | ZUU online

■管理・監督といっても自宅までは及ばない。

とくに自分のメンタル面が弱いという問題意識のある人は、最初の段階でパーソナルトレーナーに申し出ておきましょう。

運動プランを作成するときに、それにあったステップバイステップの計画を立ててくれます。

パーソナルトレーニングをしている人でも、トレーナーの目の届かない自宅で気が緩んだり脱線したりしがちですので気をつけましょう。

マンツーマンの指導にも管理・監督の限界があります。

■パーソナルトレーニングとはいえ、最終的には本人のやる気と集中力・継続力がポイントになります。

メリハリのある日常が大事です。

いくらメンタルが強くなったとしても、自分に緩急をつけられない人は、いずれリバウンド状態に入ってしまいます。

自分を許すときと引き締めるとき、アメとムチの使い分けをマスターすることもメンタル強化の1つです。

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